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盆踊りの宵に

風の中に、ほんのり秋の気配が混じる頃となりました。

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、9月13日(日)は、京都最古の花街・上七軒と北野天満宮さんのあたりで恒例の「盆踊り」が催されます。

提灯のやわらかな灯りのもと、ゆかた姿の芸舞妓も輪に加わりまして、京都最古の花街ならではの華やかで温かみのある賑わいを見せますえ。

賑やかなお祭りの余韻を味わいながら、お酒とともにお腹をそっと満たしたい時や、一息つきたい宵に、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいませ。

じっくりとお出汁を染み込ませた自慢のおでんや、旬の恵みを生かしたお料理をご用意してお待ちしております。

一見のお客さまも、どうぞ気兼ねなく。

初秋の夜風を感じながら、ほっこりとお出汁の薫るひとときをお過ごしいただけましたら嬉しおす。

上七軒の風情ある宵とともに、皆さまのお越しを心より楽しみにお待ち申し上げております。

日ごとに秋の気配が深まりますと、ここ上七軒では待ち遠しい行事『寿会』の季節がやってまいります。(11月12日〜18日開催)

▶︎寿会

上七軒歌舞練場にて繰り広げられる芸舞妓たちの洗練された舞や芸を堪能されたあとは、その華やかな余韻のまま、花街通りの『四季』へお立ち寄りになりませんか。

当店はお一見様も大歓迎のお茶屋風バーでございます。

ご観劇のあとに「もう少し舞妓さん・芸妓さんとお話ししたい」「舞台の感想を語りながらお酒を味わいたい」という折には、店内でのお手配も承っておりますえ。

また、お酒のお供には姉妹店『おでん・旬菜 治郎吉』のこだわりのお料理をお届けすることも可能でございます。

舞台の感動と、京の夜の静けさに包まれる特別なひとときを。

皆様のお越しを静かにお待ち申し上げております。

夏の余韻に浸る、上七軒の夜

ただいま上七軒では、夏の風物詩『上七軒ビアガーデン』が開かれており、いつにも増して華やかで心地よい賑わいに包まれております。(〜9月5日まで)

▶︎上七軒ビアガーデン

風情ある舞妓や芸妓のおもてなしを受けながら、涼やかな夕涼みを楽しむひとときは、京都の夏ならではの贅沢でございますね。

そんなビアガーデンで賑やかなひとときを過ごされたあと、「もう少しだけ、この余韻に浸っていたいなぁ」と思われましたら、どうぞ花街通り沿いにございますお茶屋風バー『四季』へ足をお向けくださいませ。

当店は、お一見(いちげん)様も、心を込めて大歓迎でお迎えしておりますえ。

店内には情緒あふれるお座敷をご用意しておりまして、あらかじめお声がけいただきましたら、お座敷にて舞妓・芸妓の美しい舞を愛でたり、お遊びを楽しんでいただくこともできます。

また、お酒のお供には、路地奥に佇みます姉妹店『おでん・旬菜 治郎吉』のお料理をご用意することも可能でございます。

▶︎おでん・旬菜 治郎吉

丁寧にお出しをひいたお料理は、お酒の席をいっそう味わい深く引き立ててくれますえ。

ビアガーデンのお帰りがてらに、あるいは上七軒の夜の締めくくりに。

ほんのりと提灯の灯るしっとりとしたお空間で、皆様のお越しを静かにお待ち申し上げております。

ただいま上七軒では、夏の風物詩『上七軒ビアガーデン』が開かれており、華やかな熱気に包まれております。(〜9月5日まで)

▶︎上七軒ビアガーデン

冷たいおビールや賑やかなお席を楽しまれたあとは、路地奥にひっそりと佇む『おでん・旬菜 治郎吉』で、ほっとひと息ついていきませんか。

丁寧にお出しをひいた温かなおでんや、旬の素材を生かしたお料理をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

お一見様も、どうぞ気兼ねなく路地をくぐってお入りくださいませ。


また、少し先のお話となりますが、秋深まる 11月12日(木)〜18日(水) には、上七軒の秋の深まりを告げる伝統の芸舞妓の舞台『寿会』が開催されます。

▶︎上七軒 寿会

観劇後や、秋の夜長のお食事に。

歴史ある花街の情緒とともに、心を込めたお料理でおもてなしさせていただきますえ。

夏の夕涼みがてらにも、秋の足音を感じにでも。

皆様のお顔を拝見できますことを、心より楽しみにお待ち申し上げております。

やわらかな初夏の風が上七軒を通り抜け、
北野天満宮の青もみじも、少しずつ色づきを深めてまいりました。

このたび、「中里」さんより
舞妓として修業を重ねてこられた方が、
晴れて襟替えを迎えられ、
芸妓 「さと葉」さん とならはりました。

しっとりと落ち着いた佇まいの中に、
これまでの積み重ねと、これからの華やぎが感じられ、
上七軒の町にもまた一つ、趣ある彩りが添えられました。

襟替えは、舞妓から芸妓へと歩みを進める大切な節目。
その姿には、はんなりとした美しさと凛とした気品が宿り、
見る人の心を静かに惹きつけます。

上七軒の風情を感じながら、
ゆったりとしたひとときをお過ごしいただける
お茶屋風バー「四季」では、
ご希望に応じて舞妓さん・芸妓さんをお呼びし、
お座敷遊びや舞もお楽しみいただけます。

一見さんでも気ぃ張らんとお越しいただけますさかい、
上七軒の“今”の美しさを感じに

どうぞお気軽に。

青もみじが揺れるこの季節、
新たな歩みを始められた さと葉さん のこれからが、
ますます華やぎますように──。

上七軒の町に、静かに初雪が降りはじめた本日。
白い息がふわりと浮かぶ冬の空気の中、新しい舞妓 「ふじ詩(ふじうた)」さんがめでたくお見世出しを迎えはりました。

初雪に包まれた見世出しというのは、昔から「縁起が良い」「清らかな道のりを示す」とも言われ、この日を迎えはったふじ詩さんの将来が明るく華やぐような、そんな兆しを感じさせます。

初々しい笑顔には、見ているこちらまで温もりをもらいます。

上七軒の風情をそのままに、一見さんでもお気軽にお越しいただける お茶屋風バー 四季


舞妓・芸妓さんのお座敷遊びや舞をご希望に応じて手配し、京都の“雅”を気軽に楽しんでいただける場所どす。

雪のお見世出しという特別な日に、同じ上七軒の仲間として胸があつなる思いでいっぱいどす。


どうぞ皆さま、これから成長してゆかれる
ふじ詩さんを温かく応援しておくれやす。

上七軒の冬は、今日の雪のように、ふんわり華やいでおります。

寒さもひとしお身にしみる頃となり

上七軒の町並みにも冬の凛とした気配がただよってまいりました。

日頃より「上七軒 お茶屋風バー 四季」ならびに「おでん・旬菜 上七軒 治郎吉」をご贔屓にあずかりまして、ほんまにおおきにありがとうございます。

「四季」は、上七軒のはんなりとした風情を大切にした、どなたさまにも気軽にお立ち寄りいただける お茶屋風バー どす。
ご希望に応じまして、舞妓さん・芸妓さんをお呼びし、お座敷遊びや舞をご覧いただくこともできますさかい、一見さんでもどうぞ気ぃ張らんと、お入りくださいませ

「治郎吉」では、今年も年内最後の営業日に
ささやかではございますが 「年越しそば」 をご用意いたします。
寒い折どすが、ほっこり温まっていただけましたら幸いどす。

さて、誠に勝手ながら「四季」は下記のとおり
年末年始のお休みを頂戴いたします。

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年末年始休業期間
◆「四季」

12月28日(金)~ 2026年 1月6日(火)

◆「治郎吉」

2026年1月1日(木)〜1月3日(土)

※12月31日は深夜1:00まで営業

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皆さまに、ほっこりとした京都の夜を過ごしていただけましたら、ほんまに嬉しゅうございます。

今年も残すところわずかとなりました。
年末のお運びを心よりお待ち申し上げております

ようおこしやす。

朝夕には涼やかな風が心地よく、少しずつ空が高うなってまいりました。

京の都は初秋の気配に包まれております。

さて、京の花街で最も古い歴史を持つ上七軒。

その石畳の路地に灯る「お茶屋風バー 上七軒 四季」でございます。

このた度、お見世出しをされた、まことに初々しい舞妓さんをご紹介させていただきます。

「ふみ鶴」ちゃんと申します。

初々しいお姿は、上七軒の夜を一層に彩ってくださいます。

当店「四季」は、一見さん大歓迎でお気軽にお立ち寄りいただけるよう整えております。

京の伝統文化であるお座敷遊びや舞も、もちろんお楽しみいただけます。

秋の訪れを感じながら、新しい舞妓さんの成長を見守り、京の宵をゆっくりとお過ごしいただければ幸いでございます。

舞妓・芸妓のお手配は、初めての方にも丁寧にご案内させていただきますので、ご安心ください。

京の雅な思い出をお持ち帰りくださいませ。

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

上七軒の路地に秋の風がそよぎ、虫の音がしっとりと夜を彩る頃。

本日は「四季」にとりましても、大変嬉しいお知らせがございます。

この度、新しい舞妓さんのお見世だしがございまして、「市ふく」ちゃんと申します。

お写真では上七軒 四季の女将と仲良う並んでおります。

晴れやかなお姿は、ほんまに華やぎますなぁ。
これから上七軒の街を、いっそう賑やかにしてくださることでしょう。

上七軒 四季では、一見さんもようお越しになります。
舞妓さんを呼んでのお席も承りますので、どうぞお気軽にお声掛けくださいませ。


そして、上七軒 四季にて、皆さまとご一緒にこのお祝いを分かち合えますことを、心より楽しみにしております。

この晴れの機会にぜひ新舞妓さんのお姿とともに、四季折々のおもてなしをお楽しみいただければ幸いに存じます。

秋の夜長、皆さまの心に残る佳き夜となりますように。

京都・上七軒。


しっとりとした夜の路地を歩いておりますと、ふわりと灯る提灯に心ひかれる瞬間がございます。


「おでん」と書かれた明かりに誘われ、奥へ奥へと進むと──そこに佇むのは、沖縄出身の大将が営む、旬菜とおでんの居酒屋でございます。

提灯の明かりが揺れるその先には、沖縄出身の大将が腕をふるうおでんと旬菜の居酒屋がございます。


この時期ならではの鱧しゃぶは、ええお出汁でさらりといただけ、松茸の香りとともに秋の訪れを感じさせてくれます。


昔ながらの京の器に盛られたひと皿ひと皿からは、大将の心意気とおもてなしの心が伝わってまいります。

また、上七軒ならではの楽しみ、芸舞妓さんとともにお食事を共にすることも叶います。


特別な夜を、どうぞゆるやかにお過ごしくださいませ。

おひとりでも、気の置けぬお仲間とも、どなたさまもようおこしやす。


灯りの下でお待ちしております。