日記

女将の日記

楽しみなお知らせ・お見習いさんが…

12.05.10

お久しぶりの日記どす。

舞妓ちゃんが又増えそうどす。
大文字・市・梅乃さんのお茶屋さんから3人のお見習いさんが来てはります。
かわいらしいし、ベッピンさんぞろいで楽しみどす。

平野神社

まねきかんざしをした舞妓さん

11.12.19  

顔見世の総見で役者さんに書いてもらはったかんざしをつけて先斗町の千鶴さんと上七軒の市まりさんどす。
ちいそうてみにくおすけど、千鶴さんは時蔵さんと仁左衛門さん、市まりさんは秀太郎さんと三津五郎さんどす。

平野神社

エーゲ海の旅

11.08.19

今回はエーゲ海、船の旅へ行ってまいりました。
前回まではコスター船での旅でしたが、今回はムジカという別の船に乗船して私たちをいろんなところに連れて行ってくれはりました。
女友達6人でゆっくりと船旅を楽しんでまいりました。

【1日目】
ローマではヒルトンホテルに宿泊。
ローマからバーリへ飛行機で移動し、バーリからいよいよ乗船です。

平野神社

エーゲ海の旅 〜カタコロン【ギリシャ】〜

11.08.19


【2日目】
カタコロン(ギリシャ・オリンポス)へ到着。
カタコロンでは有名なオリンピアのスタジアムを見てきました。
しかし、とっても暑いし、なんせ神殿を観るのも砂ぼこりで…。
ガイドさんがスパニッシュ語で何を言っているのかさっぱりわからず…少しは勉強しなければ…ちょっと遅いかも!?

平野神社

エーゲ海の旅〜ミコノス島・サントリーニ島〜

11.08.19

【3・4日目】
サントリーニ島ミコノス島へ。
テンダーボートに乗ってサントリーニ島へ。
白とブルーで統一されたとても素敵な島で、たくさんの写真を撮りました。
どの家にも白い階段がついており、教会の青いドームとのコントラストも絵に描いたような素晴らしさでした。
ミコノス島には夕方到着したので、ちょうどとっても綺麗な夕日をみることができました。
また、ミコノス島ではきれいな目をしたかわいいネコちゃんに遭遇昔から知っていたかのように懐いて来てくれはりました。
夜には眩いばかりの明かりがとても綺麗で、ロマンチックなひと時を過ごしました。
そこからピレウス(ギリシャ・アテネ)へ。

平野神社

エーゲ海の旅〜コルフ島【ギリシャ】・ドブロブニク【クロアチア】〜

11.08.19

【5・6日目】
コルフ島(ギリシア)へ。コルフ島は2回目でしたが、ユネスコ世界遺産にも登録されているように、
とっても良い場所でギリシャでも屈指のリゾート地です。
沿岸が300万本というオリーブの木と花々で覆われているコルフ島は
「グリーンアイランド=緑の島」という名でも知られています。
そんなコルフ島から次の目的地ドブロブニク(クロアチア)へ。
この街はどこから見ても絵になるような光景でした。
私も書かれたばかりの絵を買ってきました。

平野神社

エーゲ海の旅〜ベネチア〜

11.08.19

【7・8日目】
ベネチアのホテルから私たちが下船したばかりのムジカ船を後ろ髪をひかれるように懐かしくお見送り。
持っていた赤いドレスを窓からムジカ号に向けて振り回したら、
船の人ではなく下にいたベネチアの人々に注目されてしまいました。

平野神社

エーゲ海の旅

11.08.19

夕方になると旧市街では現地の子供たちがネコちゃんワンちゃんと遊んだり
ベンチに座ってる老婆とたわむれたりしている姿を横目に
ツアーでは味わえない暮らしっぷりを見ることができました。
また、ベネチアでは仲良し3人で自由な時間を楽しみながら、全く知らないお店にも入りました。
1軒目は細い路地にあるお店で、そこではイカスミパスタやアサリのパスタ、海鮮ピザを食べました。
2軒目は船が行きかう運河にある灯りがロマンチックなお店で、スカンピー、カラマリフリットなどを並べ
白ワインでカンパーイ!

平野神社

エーゲ海の旅〜船、ムジカ号の船長さんと〜

11.08.19

最後の日、ホテルにて携帯電話が消えてしまいました。
結局見つからず…。どこに行ってしまったのでしょうか。
さらにトラブルは続き、ローマへの飛行機で6人中2人だけ早い便に乗って出発することに…。
最後はバタバタしてしまいましたが、6人とも無事日本に帰ってきました。

他の写真もギャラリーに載せてあります。

平野神社

東日本大震災お見舞い申し上げます

11.03.17

自然の力の怖さ1000年に一回ともいえる大惨事まことに心が痛みます。
被災者の方々心からご案じお祈り申し上げます。

政治家さんに一言どす。
与党、野党、こんな大災害の時こそ、お互いに力をひとつに、知恵をしぼり協力し合うべきどすね。

平野神社

新スポット 「舞妓さんバー」

10.09.03

舞妓さんとお話できる隠れスポットと、日本テレビの【ふれい夢列島☆宝くじ☆シアワセ発見ジャーニー】という番組で紹介してもらいました♪ 初めてのお客様でも舞妓さんと気軽に楽しめる、「舞妓さんバー」どす。

五花街で一番古い花街である、上七軒の御茶屋さんの中里さん・市さん・梅乃さん・大文字さんの館からお店出しの舞妓さんがたくさんお出やすのどす。どうぞごひいきにしてあげておくれやす。

平野神社

上七軒 盆踊り

10.08.04

この暑さのなか、芸舞妓の皆さんや匠会の方々のおかげで盛大にとり行われました。
お見習いさんも頑張ってはりました^^

盆踊りが行われるのは今年で2回目どす。三度目の来年には、舞妓さんも増えてさぞや賑やかどっしゃろなあ。

平野神社

バルト海、北欧クルーズ旅行

10.08.03

異国情緒あふれる船旅で、その途中には昨年私たちが乗船した船(コスタ・ルミノーザ)と停泊地が同じで再会することができました。

1、2、3日目
ヘルシンキから飛行機でコペンハーゲン(デンマーク)へ。そこからコスタデリチョーザで出港しました。この船は今年デビューの超大型船で、設備も充実して船旅ならではのものです。

4、5、6日目 
タリン(エストニア)へ入港し、世界遺産に登録されている旧市街を散策。それからサンクトペテルブルグ(ロシア)へ。そこでは市内や有名なエルミタージュ美術館などを観光し、次なる目的地ヘルシンキ(フィンランド)へ。ヘルシンキではシンボルの大聖堂を見たり、市内散策や初めて港のマーケットでショッピングを楽しみました。

7、8、9、10日目
ヘルシンキからストックフォルムへ。ストックフォルムでは王宮やノーベル博物館などを散策しました。それからまたコペンハーゲンに戻り、『クラリオンコレクションホテルトゥエンティセブン』で一泊。このホテルにはアイスバーがあり、氷の部屋で生ビールを飲んだり貴重な体験ができました。次の日にはコペンハーゲンを飛行機で出発、ヘルシンキで乗り換え、日付が変わり朝には関西空港へと到着しました。

またギャラリーにもお写真を載せております。ぜひご覧になってください。
ゆっくりとした船旅で疲れも取れ、本当にいい旅どした。また、ご旅行好きのかたでも、そうでない方も四季にいらっしゃって旅行談義に花を咲かせましょう。

平野神社

ページ上部へ

四季で謝恩会

10.03.27

明るく楽しく皆様に好かれていた学生の絢ちゃんも良い会社に就職も決まって、このたびアルバイト先の四季で謝恩会をしてくれはりました。
先生も呼ばれて、上七軒の舞妓の勝留ちゃんもお仲間に入らしてもろうて、とても素敵な雰囲気で過ごされていました。

これから社会人になり頑張ってほしいと心から願っています。
3年間のアルバイト、ありがとう。                    女将より

☆ちなみに絢さんは、お写真の左・勝留ちゃんの後ろに立っています☆

平野神社

スイス旅行へ

09.08.18

行って参りました。

ハイジの声が今にも聞こえてきそうな自然に囲まれた国で、素敵な9日間を過ごしてきました。
メンバーはお友達の添乗員さん、83歳のお友達ともう一人の友人、そして私の4人。今回も友人ばかりの気楽な旅行どした。


1日目、2日目
チューリッヒよりスイスに入国。列車でルツェルンへ向かいました。
ルツェルンのシンボルともいえる、ヨーロッパ最古の橋と言われているカペル橋や、イエズス教会などを観光し、教会やパイプオルガンのあまりの美しさに圧倒されてしまいました。
そして列車でグリンデルワルドへと向かいました。

3日目、4日目
急勾配の斜面を上がる登山電車で、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホへ。
頂上では、冬を思い出させるほどの雪、雪、雪!夏に雪景色と出会いました。
また、ゴンドラに30分以上揺られてフィルストへ。ゴンドラからは、まさにスイス!とも言える緑いっぱいの景色が広がっていました。
アイガーやマッターホルンの山々など、今までに見たこともないくらいの雄大な景色が宿泊先のテラスからも見ることができ、四六時中自然に囲まれた毎日でした。(ギャラリーの山の写真はお部屋から撮影したものどす。)

5日目、6日目
この日はグリンデルワルドからツェルマットまで、列車や遊覧船を乗り継いでの「世界の車窓から」な一日。
スイスは列車で旅をするのがお勧めだとよく言われます。列車の作りも外の景色が楽しめるようなデザインのものなど、狭苦しいものではなく大変快適です。
また、日本とは違い、自転車やペットと一緒に乗車できるところも魅力の一つです。
ビール片手に車窓からの景色をおつまみにして、ゆったりとした1日を過ごしました。

7日目
ツェルマットからゴルナーグラート登山電車で展望台へ。
頂上は、一面真っ白。白の世界が広がります。ここでは、モンテローザ、マッターホルン、ゴルナー氷河を楽しむことができました。
そして、地下を走るケーブルカーでスネガ展望台へ。真っ暗なケーブルカーの世界から広がるのは、またもや雪につつまれた白の世界。言葉を失うほどの美しい景色をただただ見つめていました。

8日目
ツェルマットからジュネーブへ。
ここでは、レマン湖を望みながらの一日でした。レマン湖はスイスとフランスをまたぐ三日月型の湖で、大変巨大なものです。140メートルを超える大噴水も圧倒されてしまいました。

そして翌日日本へ帰国しました。

スイス旅行と聞くと、登山して、観光して、とにかく動きまわるものを想像されるかと思います。ですが、私達の旅行は女性でも気軽に行ける日程どした。
マイナスイオンをたっぷり吸収して身も心もリラックスした1週間どした。

みなさんと、この素晴らしい景色を共有したいどす。みなさんも、旅のリストにスイスを加えてみてはいかがでしょう。

まだまだ生きているうちに自分の足で赴いて、自分の目に焼き付けておきたい場所は山ほどあります。
そんな忘れられない旅行に皆さんとご一緒できたら、と思っています。

みなさんもこの夏どこかへいかはりましたか?
素敵な夏の思い出話を四季でうかがえることを楽しみにしております。

お写真はギャラリーで公開しております。是非ご覧ください。

平野神社

ただいまどす

09.05.27

今回は、約1週間コスタ・ルミノーザという客船でイタリアのべニス周辺を旅行してまいりました。

昨今、
世界中で新型インフルエンザ蔓延しています。
心配しましたが、それに悩まされることなく友人達と充実した楽しい時間を過ごしてきました。

まず、
関西国際空港

アムステルダム(オランダ)

ベニス(イタリア)へ飛び、
ベニスから乗船しました。

出航後、
ベニス

バーリ(イタリア)

コルフ(ギリシャ)

ドブロブニク(クロアチア)

ベニス
というルートで帰国の途につきました。

1日目
 アムステルダムでの乗継待ちの間、足早に電車に乗り込み、街にも足を伸ばしました。
 ベニスで宿泊したホテル・アルレッキーノは、映画に登場しそうなとってもかわいいホテルでした。

2日目
 ベニスの街は、町中に運河が流れ込んでいるので有名どす。
 ここでは、サンマルコ広場にあるレンガ造りの鐘楼に上がってベニスの景色をゆっくりと眺めてきました。


 今回の旅では、乗船するやいなや、驚きの連続どした。
 客船は、処女航海の船で、今回乗船する私たちが2番目のお客さん!
 また、前回の旅で乗船したコスタ・コンコルディアの船長を務めてらした方が、今回もまた船長さんとのこと!
 何かのご縁を感じた楽しい船旅の始まりでした。


3日目
 バーリ(イタリア)という街に寄港。
 ここでは、アルベロベッロにて世界遺産でもあるとんがり屋根のトゥルッリを見物。
 美しく、個性的で印象的な町並みどした。

4日目
 コルフ島(ギリシャ)へ。
 世界遺産でもある旧市街は、時を感じさせる落ち着いた街でした。

5日目
 「アドリア海の真珠」とうたわれるドブロブニク(クロアチア)に到着。
 この街は、ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」に登場する街並みのモチーフになったといわれています。
 青い海を眺めながら、砦の壁を徒歩で散策したり、赤煉瓦が特徴の旧市街を堪能しました。

6日目
 ベニスに帰港し、後ろ髪を引かれる思いで下船。
 水上タクシーを使ってホテルに向かいました。モナコ&グランドカナル アネックスホテルに宿泊、大運河沿いにある素敵なホテルでした。

 
透き通った青い海と、心洗われる美しい景色に包まれながら、ゆったりとした1週間どした。

今年の夏に皆さんもいかがどす?

四季にいらして、私のみやげ話を聞いとくれやす。
きっと、客船の旅の虜になるはずです。


お写真を一部ですがギャラリーにて公開しております。

平野神社

京ことば

09.12.18

京都市民版からちょっと拝借…
 
京都ことばというと、
あたりの柔らかさが特徴どす。
同じ関西の言葉でも、
大阪・神戸とはちょっと印象が違うようです。

好きな京ことばはどんなんがお好きどす?

「こっちへおいない」
「おやかまっさんどす」
「おこしやす」
「〜しとくれやす」
「〜おしやすか」
「おきばりやす」
「はんなり」
「〜どっせ」
「〜してはる」   
「〜言わはる」


どれも優しい響きどす。

あんたはんはどんな言葉がお好きどす?

平野神社

ページ上部へ

欧州西海岸の旅

08.09.12

ヨーロッパの西海岸をコスタコンコルディアと呼ばれる客船に乗船し、旅をしてきました。

3800名の乗客のうち、日本人は17名だけ。その内9人が私達、女友達でした。
今までいろいろな旅を経験しましたが、こんなに楽しい11日間の旅は初めてでした。
気楽で堅苦しくなく、言葉は分からなくても、大陸的な大らかさに心を開き、
夢のような日々を過ごすことができました。

まず、バルセロナ空港に到着し、
1泊して乗船、

マヨルカ島(スペイン) → チュニス(北アフリカ) → ラ・ヴァレッタ(マルタ) → パレルモ(イタリア) → チヴィタベッキア(ローマ) → サヴォナ(イタリア) → バルセロナ(スペイン)

にて下船して観光し、
バルセロナで1泊してきました。
バルセロナでは、Los caracolesにてスペイン料理を堪能しました。

訪れてみたい方、
是非おすすめします!
よろしかったら、旅の思い出話を聞いて下さい。
又、ご一緒でもできればいいですね。
ciao!


旅のお写真は
ギャラリーにて公開しております、
是非ご覧くださいませ。


平野神社

ページ上部へ

カッパバッジ

07.06.14

私のカッパ好きを知って、お客様の大切な思い出の品をプレゼントでいただきました。

これは東京の都民の日のバッジで、ずっと愛され続けて来て42年、平成9年で幕を閉じたそうです。
お世話になっている小島功先生もデザインされています。

とってもかわいいカッパバッジどす。

ページ上部へ

Yahooグルメに初くちコミが

06.09.28

以前から、グルメページでお世話になってるYahooさん。その『四季』のページに初めてくちコミ書き込みがありました。
どのお客様かは分かりませんが、うれしいコメントがいっぱいありました。

お店の評価は星5つ☆
とてもうれしい評価ではありますがこれに満足せず、いつか星が5つ☆になるよう頑張ってまいりますので、今後ともこの『四季』をどうぞよろしくおたの申します。

Yahooグルメ↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005141773/0010713965/ktop/

市まめちゃん、きれいに描いとくれやす

06.09.03

八月の八日に、黄桜のイラストで皆さんよう知ってはる小島功先生が、市まめちゃんの絵を描いてくれはりました。
市まめちゃんは、最近テレビにも出やはって、ブログの方も大人気なんどすぇ。

ページ上部へ

 

Home >> 日記