| 09.08.18
行って参りました。
ハイジの声が今にも聞こえてきそうな自然に囲まれた国で、素敵な9日間を過ごしてきました。 メンバーはお友達の添乗員さん、83歳のお友達ともう一人の友人、そして私の4人。今回も友人ばかりの気楽な旅行どした。
1日目、2日目 チューリッヒよりスイスに入国。列車でルツェルンへ向かいました。 ルツェルンのシンボルともいえる、ヨーロッパ最古の橋と言われているカペル橋や、イエズス教会などを観光し、教会やパイプオルガンのあまりの美しさに圧倒されてしまいました。 そして列車でグリンデルワルドへと向かいました。
3日目、4日目 急勾配の斜面を上がる登山電車で、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホへ。 頂上では、冬を思い出させるほどの雪、雪、雪!夏に雪景色と出会いました。 また、ゴンドラに30分以上揺られてフィルストへ。ゴンドラからは、まさにスイス!とも言える緑いっぱいの景色が広がっていました。 アイガーやマッターホルンの山々など、今までに見たこともないくらいの雄大な景色が宿泊先のテラスからも見ることができ、四六時中自然に囲まれた毎日でした。(ギャラリーの山の写真はお部屋から撮影したものどす。)
5日目、6日目 この日はグリンデルワルドからツェルマットまで、列車や遊覧船を乗り継いでの「世界の車窓から」な一日。 スイスは列車で旅をするのがお勧めだとよく言われます。列車の作りも外の景色が楽しめるようなデザインのものなど、狭苦しいものではなく大変快適です。 また、日本とは違い、自転車やペットと一緒に乗車できるところも魅力の一つです。 ビール片手に車窓からの景色をおつまみにして、ゆったりとした1日を過ごしました。
7日目 ツェルマットからゴルナーグラート登山電車で展望台へ。 頂上は、一面真っ白。白の世界が広がります。ここでは、モンテローザ、マッターホルン、ゴルナー氷河を楽しむことができました。 そして、地下を走るケーブルカーでスネガ展望台へ。真っ暗なケーブルカーの世界から広がるのは、またもや雪につつまれた白の世界。言葉を失うほどの美しい景色をただただ見つめていました。
8日目 ツェルマットからジュネーブへ。 ここでは、レマン湖を望みながらの一日でした。レマン湖はスイスとフランスをまたぐ三日月型の湖で、大変巨大なものです。140メートルを超える大噴水も圧倒されてしまいました。
そして翌日日本へ帰国しました。
スイス旅行と聞くと、登山して、観光して、とにかく動きまわるものを想像されるかと思います。ですが、私達の旅行は女性でも気軽に行ける日程どした。 マイナスイオンをたっぷり吸収して身も心もリラックスした1週間どした。
みなさんと、この素晴らしい景色を共有したいどす。みなさんも、旅のリストにスイスを加えてみてはいかがでしょう。
まだまだ生きているうちに自分の足で赴いて、自分の目に焼き付けておきたい場所は山ほどあります。 そんな忘れられない旅行に皆さんとご一緒できたら、と思っています。
みなさんもこの夏どこかへいかはりましたか? 素敵な夏の思い出話を四季でうかがえることを楽しみにしております。
お写真はギャラリーで公開しております。是非ご覧ください。
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