| 09.05.27
今回は、約1週間コスタ・ルミノーザという客船でイタリアのべニス周辺を旅行してまいりました。
昨今、 世界中で新型インフルエンザ蔓延しています。 心配しましたが、それに悩まされることなく友人達と充実した楽しい時間を過ごしてきました。
まず、 関西国際空港 ↓ アムステルダム(オランダ) ↓ ベニス(イタリア)へ飛び、 ベニスから乗船しました。
出航後、 ベニス ↓ バーリ(イタリア) ↓ コルフ(ギリシャ) ↓ ドブロブニク(クロアチア) ↓ ベニス というルートで帰国の途につきました。
1日目 アムステルダムでの乗継待ちの間、足早に電車に乗り込み、街にも足を伸ばしました。 ベニスで宿泊したホテル・アルレッキーノは、映画に登場しそうなとってもかわいいホテルでした。
2日目 ベニスの街は、町中に運河が流れ込んでいるので有名どす。 ここでは、サンマルコ広場にあるレンガ造りの鐘楼に上がってベニスの景色をゆっくりと眺めてきました。
今回の旅では、乗船するやいなや、驚きの連続どした。 客船は、処女航海の船で、今回乗船する私たちが2番目のお客さん! また、前回の旅で乗船したコスタ・コンコルディアの船長を務めてらした方が、今回もまた船長さんとのこと! 何かのご縁を感じた楽しい船旅の始まりでした。
3日目 バーリ(イタリア)という街に寄港。 ここでは、アルベロベッロにて世界遺産でもあるとんがり屋根のトゥルッリを見物。 美しく、個性的で印象的な町並みどした。
4日目 コルフ島(ギリシャ)へ。 世界遺産でもある旧市街は、時を感じさせる落ち着いた街でした。
5日目 「アドリア海の真珠」とうたわれるドブロブニク(クロアチア)に到着。 この街は、ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」に登場する街並みのモチーフになったといわれています。 青い海を眺めながら、砦の壁を徒歩で散策したり、赤煉瓦が特徴の旧市街を堪能しました。
6日目 ベニスに帰港し、後ろ髪を引かれる思いで下船。 水上タクシーを使ってホテルに向かいました。モナコ&グランドカナル アネックスホテルに宿泊、大運河沿いにある素敵なホテルでした。
透き通った青い海と、心洗われる美しい景色に包まれながら、ゆったりとした1週間どした。
今年の夏に皆さんもいかがどす?
四季にいらして、私のみやげ話を聞いとくれやす。 きっと、客船の旅の虜になるはずです。
お写真を一部ですがギャラリーにて公開しております。
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